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exp_poyo

Author:exp_poyo
西武沿線民。雑食系撮り鉄。

【使用機材】
Canon 7D markⅡ
Canon EF-S18-135mm
Canon EF70-200mm F4L IS USM
Canon EF50mm F1.8 STM
(Tamron SP 70-300mm f/4-5.6)
(Nikon Coolpix P90)
(Canon iVIS HF M51)

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11/03 紅葉の国境にて ~E129系・湯檜曽鉄橋

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12:49 上越線:湯檜曽~水上

 この日は深夜の勤務を終えてからいざ上越国境へ!北海道から始まった紅葉前線がいよいよ関東に到来し、心は浮足立っていた。2092レを棚下で迎撃することは叶わなかったものの、まず湯檜曽後追いアングルで一発、その後SLを諏訪峡で迎撃。そしてこの空き時間に湯檜曽の鉄橋へと再訪した。背景の山は赤に染まり始め、申し分なき体裁である。車両は115系から変わってしまったものの、やはり国境を走る列車はカッコいい。そう思いながら下り線の架線柱が隠れたところを撃ち抜いた。
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09/06 緩やかなS字を往く ~京阪・西三荘駅撮り

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11:31 京阪本線:西三荘駅
 この日の朝、大阪に高速バスで着弾し原色72レを撮りに行こうと考えていたがまさかの運休。若干の落胆を抱き、前照灯のLED化がかなり進行してしまった京阪へと向かうことにした。昨年辺りから関西私鉄でも日中時間帯前照灯点灯が義務化されてよりカッコよく撮れるようになったのだが、LED化されてしまっては本末転倒である。いち早くシールドビームの2600を撮影したいということで、向かったのは西三荘の駅撮りだった。京阪の駅撮りでは大和田が定番であるが、巧く画角を調整しないと背景にマンションが写りこみやすく、前パンだったりすると編成の締りが正直イマイチである。個人的にスッキリ撮れる西三荘の駅撮りで極めることにした。一瞬光が差し込んだ隙に鳩を掲げた京阪特急が通過!いやーかっこいい!
 しかし、本命の2601Fは到着後すぐに通過していきノーチャンスだった。再履修できるかなぁ…

HP開設しました

遅ればせながら、過去の履歴を漁りやすいメディアとしてホームページを開設しました。
HP.png
画像がリンクになっていますので、興味がある方はどうぞ。
…このブログの処遇については検討中です。

06/25 池上線朝練 ~東急7700系・洗足池カーブ

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08:44 東急池上線:石川台~洗足池

 梅雨明け間もなくのこの時期であったが、発表されるまでは梅雨明けしたかどうかは分からないのが天気予報。向こう3日はまだ曇りや雨がちの予報で、梅雨明けが迫っているとは思いもよらなかった。梅雨の間の晴れを生かさねば!そう思い至って久々に朝練をするオチとなった。
 しかし、関東で朝練したいと思える被写体はそうそう無い。ということで特に何も考えず、三脚とカメラバッグに講義資料だけ詰め込んで朝早い列車に乗った。目指すは大学近くの池上線の7700。前々から狙っていた洗足池のアングルへと向かう。ピーカンの空で曇られること無く、上ってくる7700たちを一網打尽に仕留めた。

05/22 レトロ列車が往く ~7700系・石川台築堤

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16:52 東急池上線:石川台~雪が谷大塚
 灯台下暗しとはよく言ったものだ。遠くの地方の被写体に目を眩まされ、足元を走る鉄道には全く目を向けないというのは撮り鉄の宿命である。折角レトロな雰囲気を醸し出す列車が走っていたとしても、気がついたら引退発表がなされているものである。一眼を手にして2年が経過した中で、首都圏から様々な列車が消えていた。
 そして、私が毎日使う東急線を代表する最古参・7700系にもその手が忍び寄ってきた。風の便りによると、池多摩線のレトロなこいつはあと1年で全滅するらしい。思えば、入学した頃に物珍しさに2、3度立ち寄っただけだろうか。再び重い腰を上げて、撮影に赴く時期が来たようだ。講義にカメラバッグを持ち込み、どの撮影地をどう回るか思い耽ながら教授の話を聞き流していた。4コマ目が終わってから間に合うのはここぐらいしかないだろう…ということで、石川台の築堤へ。流石に夏と言えども16時過ぎでは影が伸びてきてる。あと数分したらアングルは影に沈む。早く来てくれ…その祈りが通じたのか通じてないのか、カーブの向こうよりレトロ列車が現れた。

04/07 桃に染まる山あい ~わたらせ渓谷・神戸駅

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11:06 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線:神戸駅
 桜前線はあっという間に駆けていった。免許合宿でホームシックになり金欠に喘いでいた私に桜遠征など頭にも思い浮かばず、家に引き篭もる生活を送った。結果的に晴れ+桜満開が続いた3月第4週に撮影に赴くことは無く、非常に無駄にしてしまったと後悔の念を思うばかりである。
 そんな季節感を取り返しに行こうと思い立ち、今回照準も向けたのがわたらせ渓谷鐵道である。わたらせトロッコを初めとした客レ、そして花に囲まれる各駅の雰囲気や栃木県区間で現れるTHE・秘境ローカル線な撮影地の数々は、首都圏から近い穴場スポットであると昨年辺りから考えていた。去年も花桃号の季節に撮影に赴こうと画策していたが、バイト研修による疲労と天気の都合からパスした記憶がある。今年は新歓にやる気のない(?)いつものメンバーが集まりレンタカーを借り出していざ日光へと向かった。
 免許取得後初ドライブであったが、無事に事故らずに神戸駅近くの高校に駐車。花桃に包まれる桃源郷へと駆け出した。桜とは比較にならない色の濃さに惚れ惚れしつつ、来る列車それぞれに鏡筒を向けた。

04/23 古豪の吊りかけ、川に轟く ~上毛デハ101・渡良瀬川橋梁

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10:21 上毛電気鉄道上毛線:富士山下~丸山下
 今年の桜前線は例年に無く高速で北方へと去り、まだ4月半ばだというのに桜並木は瑞々しい新緑で満ち溢れている。冬枯れでみすぼらしい山並みはどこへやら、若緑色の山々が目を楽しませてくれる。この季節といえば…そう、今年も上毛電気鉄道のデハ臨時運行の季節がやってきたのである!
 果たして今年はどこの撮影地へ赴こうか、取り敢えず去年のファイルを開いてみる。去年のデハはPMなぞどこへやら、気持ちいい初夏の陽気であった。上毛線随一のお立ち台である渡良瀬川橋梁では、高く突き抜ける青空とまだまだひんやりと冷たい川の流れが悠々とした時間を作り出していた。まずは一発、渡良瀬川で迎撃。この頃50単を持っていれば…と思ってしまうが、無い袖は振れない。富士山下駅を出発する警笛が聞こえ、川沿い一同は迎撃体制へ。大きく唸り上げる吊掛サウンドが聞こえてきて、川を優雅に渡っていった。
 と、撮影自体は文句なしの最高条件であったが、実はこのアングルを探す最中に滑らせて靴が水没した記憶がある。その後一日中デハを追っ掛けたが、ついて回るのはしっとりと濡れた足元である。片足で済んだのは幸いであったが…あの時は必死だったなあ…